イカの肝がとても美味のようですが…

ちくわの生活


こんにちは、ちくわパパです♪

今回は、ちくわ日記Vol.728でございます!


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ちくわ日記Vol.728

最近の出来事


3月の終わりごろからシーズン開幕したフィッシング。


冬の間も釣りは可能ですが、私が住んでいる地域は3月くらいからみなさん釣りを始めます。


冬の海って激寒&釣れにくいからです。


釣りを初めて経験するのが冬だったなら、その人の趣味として定着することは決してないでしょう。


それくらい冬に釣りはするものではないということです。



なんで今回の日記は釣りの話題なのか?



そ れ は…



釣れたからです!!🎣






1.2㎏のモンゴウイカちゃん🦑



店頭に売っているサイズではないですよ!!!



3月終わりから始まっ
ていた釣りですが、まさかまさかのこれが1匹目です…。


本格的に行きまくってたわけではないものの、ここまで釣れなかったのは記憶にありません。


でも、春のイカってめちゃめちゃ釣りにくいんですよ!?



夏に生まれ、冬に沖に移動し、春に沿岸部へ戻り産卵して寿命を迎える。


これがイカの一生です。


だから、春のイカって厳しい沖の海を生き抜いた百戦錬磨の大人なんです。


しかも、産卵を控えているからか、かなりナーバスになっているわけですよ。


目の前に餌があってもなかなか食いついてきません。


たまに目視できる所にいることもありますが、マジで餌やルアーに無反応ですからね💦




ちくわパパ
ちくわパパ

ただの釣れてない言い訳です




釣り人の特権と言えば“抜群の鮮度で魚を食べられる”ということ🐟


早ければ釣ってから数時間で食べることが可能なのです。


しかし、イカ釣りを初めて10年くらい経ちますが、他の釣り人と違ってやっていないことがあるんですよね。


そ れ は…



イカの肝です🦑



肝臓にあたる部分ですが、まさに釣り人の特権であり非常に美味と言われる部位です。


なぜ食べたことがないかと言うと、いまだにどこの部分かよくわかっていないから…。





これのどこからしいです。


肌色っぽい色なんですが、画像の肌色っぽい所は胃なので違います。


職場の詳しい人いわく、真ん中より少し左のイカ墨で隠れた部分らしい。


ママ(漁師の娘)もそう言っていますが、間違えたらお腹壊しそうだから今回も諦めることにしました。


たぶんこれまでにイカを釣った数は1,000杯くらいいってるんじゃないかと思うんですけど、やっぱりもったいないですかねー🤔



ちなみにどうでもいい情報ですけど、生きてたり海の中にいるときのイカは『匹』で、釣りあげたり死んでいるイカは『杯』と数えるようです!



最近のちくわ


釣りに行くのは朝早くて、4時くらいから釣り始めます。


家にママがいてくれるから安心して釣りに行ってます🥰



夜行性のはずのちくわは寝てばかりでお見送りしてくれません…。





この寝顔💤


ひげが畳まれてなくても痛くないんかな?



釣りから帰ってもお出迎えしてはくれないけど、ママと一緒に寝て待っててくれてます。


釣りが趣味とはいえ、長時間やってるとすごく疲れるんですが、この幸せそうな寝顔を見ればこちらまで癒されますねー🍀






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