こんにちは、ちくわパパです♪
今回は、ちくわ日記Vol.736でございます!
ちくわ日記Vol.736
最近の出来事
サッカーワールドカップにて日本が決勝トーナメント進出が決まりました⚽
今回から出場枠が48チームに拡大され、12グループに分かれて各組上位2チームに加え、“各組の3位の中の上位8チーム”も決勝トーナメントに進めます。
決勝トーナメント進出に向けてのチャンスが増えましたが、これが結構な曲者なんですよね。
なぜかと言うと、他グループの動向や得失点差を睨みながら戦うという、極めて複雑な駆け引きが生まれることになったからです。
1グループ4チームということは、総当たり戦ですので3回戦うわけですよね。
2勝したら2位以内は確定するけど、子どもの頃から夢見ている舞台なので、国同士の力の差はあれど、試合はある程度拮抗します。
つまり、絶対に負けない戦いをするということが重要となり、結果として引き分けが多くなるということです!
10回戦ったら8回勝てる相手だとしても、今回がダメなパターンかもしれないわけですからね。
全3戦しかないから、一度の失敗は取り戻すことができません。
その縮図を見たのがグループステージ第3戦の日本対スウェーデン戦でした。
日本・スウェーデンとも勝てば2位通過、負ければ3位に転落という状況。
そして『引き分けなら日本が2位にはなるが、スウェーデンは他組の3位を成績で上回れるため、両者揃って突破が決まる』という絶妙な条件でした。
ピッチに漂っていたのは、なんとも言えない「引き分けでもいいんじゃない?」という空気感。(TVで見た私の感想です)
もちろんプロとして、ボールを放置して突っ立っているわけにはいかないじゃないですか。
だから、お互いに攻め合いはするものの、どこか緊迫感に欠けたフワッとした雰囲気が画面越しにも伝わってきました…。

解説でも似たようなこと
話されてましたね
これには現代サッカーならではの背景もあると思うんです。
今の日本代表は海外組が主流で、スウェーデンの選手と同じクラブでプレーしていたり、元同僚だったりするケースも珍しくありません。
気の知れた仲間だからこそ、あの奇妙な空気に拍車がかかったように思うんです。
弱小高のサッカー部だった私の拙い経験から“もし自分がピッチに立っていたら”と想像してみました。
家が近い・小学中学が同じだったなどの相手だった場合です。(実際にありました)
下手に本気で攻めて「えっ、やるの?」と思われるのも気まずいし、逆に相手が突っ込んできたら「来るんだね…」と躊躇してしまいそう💦
普通に試合して大負けでもすれば、3位グループの下位に沈んで敗退するリスクすらあるわけですから。
他会場でも似たような大人の割り切りがあったのではないでしょうか。
世界で一番スポーツ人口が多いのがサッカーであり、サッカーワールドカップというのはオリンピックよりも大きな世界一のスポーツの祭典と言われています。
だから、各国の国民から「正々堂々と戦って負けたけどしょうがないよね」とはなりません。
そんなシビアな戦いの世界においての“3位だけど他グループの結果次第では決勝トーナメントに進出できる”という新ルールは、まあなんとも言えない試合を生み出す結果となったように思います。
似たような状況は、2018年のワールドカップでもありましたよね。
しかも日本が。
この時はかなりの要素が複雑に絡み合ったパターンでしたけど、今回の新ルールで同じような状況がたくさん増えましたね。
最近のちくわ
いくらフワッとした試合でも、ワールドカップ本戦とあって力が入ります。
おじさんだから、「あっ」「うわっ」「あー」とか言うんです。(語彙力は皆無です)
そんなおじさんの隣でちくわも見守ってくれていました。

ソファの隣で一緒に応援していたり、私のリアクションに驚いたりしていました 笑
でも、そんなちくわに少し違和感が…

手が3本!?
一瞬??となりました😲
人には無理な姿勢。
手2本と足が一緒になってます。
これは楽な姿勢なのか…?
それともサッカーしたがってるの…?笑
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