漁港には必ず野良ねこがいます!

ねこに関すること

釣りに行った漁港にいたねこ達
釣りに行った漁港にいたねこ達



こんにちは、パパです!



釣りが大好きなちくわパパですが、冬はお休み😅


なので最近は行ける時は行くというスタンスでやや頻度が多いのです。



そして大抵は漁港で釣りをするんですが、そこには必ずといっていいほど野良ねこがいますね🐈


今回の写真はその漁港で撮ってきたものです。



これまでにも野良猫の話題はあったと思いますが、今回もちょっと考えをお話ししようかなと思いました。

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野良ねこと家ねこの違い

寿命が違う


野良ねこは3~5年と言われています。


そして家ねこは開きは結構ありますが15~20年です。


やはり事故や病気、そして食生活の違いがあるということなんでしょう。


食べ物が違う


これも大きな違いですよね。


人と同じように食べさせている場合もありますが、基本はねこ専用のキャットフードなどですよね。


人と同じものでも、食べさせてはいけないものや塩分を気をつけていればOKです。


カリカリタイプのキャットフードだけなら栄養も最強ですしね。


環境が違う


車がいないこと・外敵がいないことで事故やケガを負う可能性が圧倒的に違います。


雨風を気にしなくてよくて、室温も管理されていることが多いですよね。


しかし家ねこは運動不足になりがちです。

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家ねこは幸せなのか

釣りに行った漁港にいたねこ達
釣りに行った漁港にいたねこ達


ちくわには兄弟も友達もいませんし、避妊手術をしているので子孫を残すこともできません。


それは実家ねこのポンくんも同じでした。


我が子のように接しているからこそ「子孫を見てみたかったな」と思います。



結局は本人がどう思うかによるとは思うのですが、家ねこの方が圧倒的に恵まれた環境にいますよね!


・屋根があり寒暖差があまりない

・狩りに行かなくてもご飯がでてくる

・事故にあう可能性が低い


自由があまりないという意見もありますが、ねこの行動半径はそこまで広くはないという意見もあります。



上の写真のねこ達は、よく見てみるとしっぽの先が怪我していたり片目が開かなくなっていたりです。


肛門から寄生虫のようなものが出ているねこもいました。


基本的にみんな痩せていますしね・・・



なのでちくわを保護したことも、ちくわやポンくんが完全家ねこだったことも間違いだったとは思いません。


ちゃんと愛情をもって接しているし、ちくわもポンくんも愛情をもってくれているように見えます。



我が家の結論としては、自信をもって“家ねこの方が圧倒的に幸せである”と考えています😊






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