こんにちは、ちくわパパです♪
今回は、ちくわ日記Vol.748でございます!
ちくわ日記Vol.748
最近の出来事
お盆が近づいてきました。
お墓参りに行かなきゃですよね。
お墓参りについて、最近の若い方の考えとか聞いてみたいところではあります。
先日、墓石に詳しい人のお話を聞く機会がありました。
どうやら今の石屋さんって、墓石を売る≦墓じまいの依頼らしく、収益の比率は完全に逆転しているそうです。
時代は変わっていくものなんですね🤔
で、話は変わるんですが、最近ふと思ったことがあるんです。
かなーーーり、お行儀が悪いのは重々承知なのですが…。
食卓で箸の置き場所に困ること、ありません?
外食だったら箸置きだったり箸袋があるんですが、家での食事の最中に箸を置かないといけなくなった時に、置き場所に迷ったことないですか?
そんな時に一番安定して、場所も取らず、転がり落ちる心配もない最高の置き場所があるんです。
それは…
“ご飯にまっすぐ刺して立てる”ことです!!!

物理的に考えたら、これ以上に理にかなった箸の置き場所はないと思うんですよね。
倒れない、省スペース、次に食べる時も上からサッと掴める。
機能美の極致です😲
でも、このやり方はかなりお行儀が悪いとされていますよね。
いつの間にか幼少期に、すでにこの行為を「行儀が悪い!」「不吉だ!」と刷り込まれています。
ここからが賛否(否だけかも)の部分です👇👇
なぜ我々はこの圧倒的な利便性を奪われ続けてきたのでしょう?
改めて考えると、ものすごい理不尽さを感じます!

もしやってみようかなと思ったら
自己責任でお願いしますね 笑
少し調べたらわかったのですが、この立て箸がタブーとされた理由は、皮肉にも“便利すぎたから”でした。
昔の人にとっても、ご飯に箸を刺すのは一番手軽で目立つ方法なわけです。
だからこそ、あの世へ旅立つ故人の魂が迷わないためのアンテナ(目印)としてその形が採用されてしまったらしいのです。
さらに平安や鎌倉時代の僧侶たちが、生きている人と死者の世界を区別するために、日常ではやらない特別な作法として定着させました。
つまり、その抜群の利便性を“あの世との交信”に独占してしまったんですね。
それ以降、「縁起が悪いからやめろ!」と叱り続けた親たちの手によって、現代まで禁止ルールが引き継がれているというわけなんです。
理屈はわかりました。
わかりましたが、一番効率の良いやり方を毎日の食事で利用できないのは到底納得できるものではありません。
もはや、昔の僧侶の罪なのでは?怠慢なのでは?安易にやりすぎたのでは?
あんたらが、「こういう時は箸いらないんじゃね?」とかやってたら現代人はもっとタイパが良かったんスよ。
まさか、数百年後にこんなボロカスに文句を言われると思ってないでしょうけどね 笑
まあ、家で1人のときにでもこっそりやりますよ。
ママは大反対派なのでね…。
最近のちくわ
ねこ界にお行儀や作法・マナーなんて存在しません。
もしかしたら野良猫界ではあるかもしれないけど…。
変な縛りを入れるところとかが“人”って感じですよね。

なんの縛りもない、そして何も考えてない顔🐈
これ、エアコンが効いてる部屋があるのに、わざわざ暑い部屋に行ってひっくり返ってるんです。
「暑いからどうにかして」
だんだんとそんな目に見えてきましたね 笑
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