サッカー選手が移籍するときに発生するお金がとんでもない夢の制度だった

ちくわの生活


こんにちは、ちくわパパです♪

今回は、ちくわ日記Vol.760でございます!


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ちくわ日記Vol.760

最近の出来事


今年はW杯があったりとサッカーが注目された年でしたよね⚽


サッカーの本場はヨーロッパであり、昔に比べて日本人もヨーロッパへ渡り活躍する選手もたくさん増えてきました!


そんなヨーロッパのサッカーですが、シーズンオフの7月~8月は移籍に関するニュースが多いです。


そういったニュースで驚くのが〇百億円にも達する桁違いの移籍金💰


でも実は、そのド派手なお金の裏側で選手が昔通っていた地元の小さなサッカークラブや母校の部活にお金が還元されているって知ってましたか?
※私も最近知りました


しかも、還元されるお金って『育成補償金』『連帯貢献金』の2種類もあるんです。


① トレーニングコンペンセーション(育成補償金)


まず1つ目が育成補償金。


簡単に言うと、プロになった時や若くして初めて海外クラブへ行った時に払われるお礼金です。


発生するのは“Jリーグで初めてプロ契約した時”“23歳以下で海外クラブに移籍した時”の2回!


移籍金があろうがなかろうが関係なくて、12歳〜21歳までにその選手が所属していた期間に合わせて、決められた育成費用が元いたチームに支払われます。



② 連帯貢献金(ソリダリティ・メカニズム)


そしてもう1つが連帯貢献金。


契約期間中に移籍金を伴って国を越えて移籍するたびに発生します。


これは、選手が何歳になっても、何回移籍してもずっと適用されます!


この連帯貢献金は動いた移籍金全体の5%を、12歳〜23歳までその選手を育てたチーム同士で所属期間に応じて山分け。


例えば、ヨーロッパのビッグクラブへ100億円みたいな超大金で引き抜かれたとします。


その5%ということは……なんと5億円


その5億円が、かつてその選手が所属した地元の少年サッカーチームや高校に分け与えられるわけです。


数千万円単位の大金が地元の小さなクラブにポンッと入る夢のような制度なんですね。




ちくわパパ
ちくわパパ

小学生からサッカーやってたのに

そんな制度全然知らなかった…




華やかなプロの世界の裏で、アマチュアチームへお金が循環していくいい制度だと思います!


そのお金目当てでサッカーチームを運営しているわけではないでしょうけど、まあ夢はありますよね。


しかも何度でもなんて。


強豪高校ともなれば多少はそれ目的だったりもするんですかねー?



まあ、これからはニュースで「〇〇選手が〇〇億円で移籍!」と流れてきたときに想像してみるとおもしろいかもしれません。



最近のちくわ


サッカーのニュースを追いかけたり、YouTubeでダイジェストなどを観てると時間が溶けます💦


そしてふと目をやると…




足元にちくわがいるんです。


でも、おじさん世代ならこのねこの模様を見てなにか思い出しませんか?





そうです!昔のサッカーボール柄なんです 笑


足元にいるからボールと間違えて蹴る……なんてことはないですけど。



ちなみにこの表情は「膝の上に乗ってもいい?」の顔です🤣






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