こんにちは、ちくわママです☆
今回は、ちくわ日記Vol.753でございます!
ちくわ日記Vol.753
最近の出来事
仕事をしていると――
毎日、道路のほうから“怒鳴り声”のような大きな声が聞こえます💦

何を言っているのか、ほぼ聞き取れません
初めて聞いたときは
「何かあった!?」
「え?喧嘩?」
と、気になって外を見に行ったこともありました。
決まって同じくらいの時間帯に聞こえてくるので
今ではすっかり慣れましたが…
最初の頃は正直ちょっと怖かったんです😖
そんなことが続いて、もう数年くらいになるのかな。
あるとき、その声のことを『音声チック』と聞きました。
音声チックというのは
・本人の意思とは関係なく、声や音が出てしまうチック症状のひとつ。
・咳払いをしたり、鼻を鳴らしたり、声を発したりするなど、いろいろな形があります。
・本人がわざとやっているわけではありません。
それを知ったとき
「そうだったんだ……」
と、なんだか少し見え方が変わりました。
もちろん、知らなかったときに「怖い」と感じた自分を責めるつもりはありません💦
突然、大きな声が聞こえたら驚くのは自然なことだと思うんです😞
でも、知らないからこそ“勝手に想像”してしまうこともある。
知ることで「そういうことだったんだ」と理解できることもあるんですよね。
考えてみれば、私自身もリウマチやADHDになっていなかったら…
今ほど病気や特性について調べたり、知ろうとしたりしなかったと思います💦
今は人それぞれの特性や行動を理解して
フォローしたり、私自身もフォローされたりしてます😌💕
自分に関係がなかったら、知らないまま過ごしていたことって“きっとたくさん”ある。
だから最近は「知らないことって、まだまだいっぱいあるのが当たり前」と周りを見るようにしています。
全部を理解することは難しくても、知ることならできるから😊
そして、知ったことで誰かへの見方が少し変わるなら、それだけでも意味があるのかな…
そんなことを、仕事中に聞こえてくる声から考えた出来事でした。
最近のちくわ
ちくわには、ちゃんと“専用の出入り口”があります🚪
なのに……
なぜか、あまり使わない😂
どうしても必要なとき以外は、そこを使おうとしないんです💦
先日も「ニャーニャー」と何度も鳴くので見に行ったら……

出入り口の前に座って
「開けてください🐈」
と訴えておりました🤣🤣
いやいや、そこから出入りできるんですけど?
試しに、すぐには開けずに観察してみることに――
5分経過
10分経過

……動かない💦
「自分で開ける」という選択肢は、どうやらないらしい😂
結局、私が根負けして開けてあげました。
すると、ちくわさん
「ありがとう💗」でもなく――
こちらを見ることもなく――
何事もなかったかのようにスッ……と部屋へ😅

え?
ママ、今あなたのために開けましたよね🤣?
ちくわの中では、これが当たり前なのかもしれません。
今日も我が家では、猫様のお世話係として頑張っておりますwww
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