こんにちは、ちくわパパです♪
今回は、ちくわ日記Vol.704でございます!
ちくわ日記Vol.704
最近の出来事
私の中で冬季オリンピックといえば“フィギュアスケート”です。
で、そのフィギュアスケートについて昔から思ってたこと。
『みんな若い』
浅田真央さん始め、ほとんどみなさん10代で出場されてますよね。
調べたらイナバウアーで有名な荒川静香さんは初のオリンピックが16歳のようです。
現在はルールが変わり17歳以上から出場可ですが、2022年までは15歳以上で出場可でした。
さらに、今回話題になったスノーボードの各種競技の出場選手もみんな若い!
夏のオリンピックや各種球技などは、メインは20代後半の選手が多いですが、なぜか冬季オリンピックだけ若い人が目立ちます。
ちょっと気になったので調べてみたら意外なことがわかりました。

年齢制限が引き上げられたのも納得の理由でした
【理由①】身体的な利点
フィギュアスケートやスノーボードの空中技はとにかく回転が重要のため、小柄で体重が軽いことが圧倒的に有利に働く。
体重が軽い方が着地時の関節への負担が少ないため、高難度のジャンプを何度も練習することができる。
筋肉や関節が柔らかい若いうちの方が、複雑な姿勢を維持しやすく表現の幅が広がる。
【理由②】恐怖心の欠如
10代の選手は大人の選手に比べて大きなケガへの恐怖心が少なく新しい技や危険なコースに果敢に挑戦する傾向がある。
【理由③】低年齢化
4~5歳から本格的にトレーニングを始めるケースが増えているため、15歳前後でキャリア10年のベテラン並みの技術を持っている。
以上の理由から、フィギュアスケートやスノーボード競技は低年齢の選手が活躍しやすいとのこと。
フィギュアの年齢制限が15歳から17歳へ引き上げられたのも、未発達の状態での過度な食事制限や猛練習が問題となったことが原因の1つだそうです💦
なんだか冬季オリンピックってちょっと闇深い側面もありますね。
ともあれ、出場選手のみなさん感動をありがとう!😂
最近のちくわ
普段、スポーツはサッカー以外ほとんど見ないんですが、今回の冬季オリンピックは結構見て感動してました。
もしかして、これがおっさんになったということなのか?笑
で、TVの方ばっかり見てるもんだから嫉妬する子がいました…。

ちくわ「私の方を見て」
と、言わんばかりのドアップです。
はいそうです、お腹の上に乗ってきました😅
苦しい…。
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