こんにちは、ちくわパパです♪
今回は、ちくわ日記Vol.694でございます!
ちくわ日記Vol.694
最近の出来事
なぜかは分からないけど、突然「原始時代って裸足だよなぁ」ってふと思ったんですよね。
だって、現代人はその辺裸足で歩いていたら秒でケガするわけじゃないですか。
小石でも痛いし、森の中だと小枝でも踏もうものなら即足切れそう…。
もちろん夏のアスファルトも歩けないし、極寒の冬も裸足は絶対に無理ですよね。
で、昔の人ってどうしてたのか気になったのでGeminiに聞いてみました👂
履物の歴史とでも言うんですかね。
とても詳しいところまで解説してもらいました!

文章で質問しても答えてくれるのが
ググるのと違うところですよねー
なんと、現存する最古の靴は1万年前らしいです😲
そして、“4万年前にはすでに靴のようなものを履き始めていた”と考えられているとのこと。
「え、じゃあそれまではどうしてたの?ケガしまくり?」
「人類の歴史って4万年じゃないよね?」
ちゃんとGeminiは答えてくれました。
「裸足でも平気なくらい丈夫だった」
かつての人類の足は天然のタイヤのようで、分厚い皮膚と硬い角質を備えていたとのこと。
現在、足の指で自由に動かせるのは親指だけですが、当時は手のように“すべての指を自在に動かせていた”ようです。
つまり、登ったり滑りやすい場所でも抜群のグリップ力を発揮していたということなんですね。
そして、土踏まずが現在のスニーカーのようなクッション性を有していたそうで、要するに『靴は必要なかった』ということのようなんです。
で、私はしつこい性格なので追加質問👇
「じゃあ、なんで靴文化になったの?」
「現代が靴なしで外に出られないなら退化じゃない?」
意地悪な質問にもGeminiは的確に回答してくれました。
「靴は守るためのもんやない!攻めるために出来たんや!!」
アフリカから世界中に散らばって行ったと考えれているホモサピエンス。
ホモサピは私たちの祖先ですが、大陸間の移動など当時は大変苦労されたそうですね。
焼けた砂漠の砂、ゴツゴツした岩山、そして凍てつく大地。
ケガしにくかった足裏でも、さすがにそういった特殊な場所は無理だったそうです。
そこで必要になって編み出したのが履物だと考えられていると。
これが靴のルーツだとGeminiは教えてくれました。
つまり、「あっちに行こう!」「こっちはどうなってるんだ?」という好奇心のもとで開発された“攻めるためのモノ”だということです。
現代の“靴は守るためのモノ”とは反対の発想で進化していったわけですね。
すごい、Geminiさん!
なんでも答えてくれる😍
まるでドラえもんや!!
タイムマシンなんかいらんかったんや!!!
最近のちくわ
ねこの足裏まではGeminiに聞いていませんが、野良猫に詳しい人に聞いてみました。
その詳しい人とはママのことですが 笑
どうやら、野良猫と家猫の肉球は柔らかさが全然違うそうです😲
危険のない室内とアスファルトだらけの外だと、自然とそうなりそうなるのかもしれませんね。
たぶんだけど、人間も進化とまではいかないまでも、ねこと同じように適応という形で硬化しそうですよね。

ふにゃふにゃのちくわの肉球🐈
まあ、平和ということですよね!
毛が半分くらい肉球を隠しているのでグリップ力もめちゃ低そう🤣
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